テレワーク導入のお手伝い

テレワーク(リモートワーク)導入のお手伝いをします。(助成金活用で費用が抑えられます。)

テレワーク(リモートワーク)の導入を支援します。
※ 助成金を活用するので、導入経費の負担が抑えられます。(・厚生労働省 人材確保等支援助成金(テレワークコース)など)

新型コロナウイルス感染予防のためにも推奨されているテレワークですが、これから導入を検討されている中小企業のお手伝いをいたします。


テレワーク導入までの手順(ステップ1からステップ4を支援します。)

ステップ1 テレワーク制度の設計

写真:ノートPCと女性
  • テレワークの対象となる部署、従業員の選定
  • テレワークを認める条件(自宅の環境、家族の理解など)
  • テレワークでの労務管理(時間管理、健康管理、出社日の設定)
  • テレワークのシステム構築(購入する情報機器、システム構築の外部委託)

ステップ2 規程の作成

写真:イチョウとビル
  • 就業規則に「テレワークを行う」旨を記載して、詳細を「テレワーク規程」で定める。
    その上で、労働基準監督署へ提出する。

ステップ3 テレワークのスタート

写真:テレワークする女性
  • 管理職への説明会
  • テレワークを始める従業員への説明会
  • いよいよテレワークのスタート

ステップ4 助成金の申請

写真:ノートPCとスマホ

人材確保等支援助成金(テレワークコース)を活用する場合 ※最大200万円

助成金の詳細は以下をご参照ください。 ↓
https://www.mhlw.go.jp/content/11600000/000766164.pdf

機器の購入、導入時のコンサルティングを受ける事への助成(最大100万円
ネットワーク機器、サーバ機器、NAS機器、セキュリティ機器、ウェブ会議関係機器、サテライトオフィス利用料 などの機器購入が助成されます。
労務管理担当に対する研修、労働者に対する研修、外部専門家によるコンサルティング
就業規則・労使協定等の作成・変更 などの取り組みにかかる経費が助成されます。

目標を達成したら、必要経費の30%を助成(最大100万円
離職率の低下、テレワークの利用率などの目標を達成した場合
(東京都の企業の場合は東京しごと財団の「テレワーク促進助成金(最大250万円)」を活用することもできます。)

ステップ5 日々の管理と改善

写真:ノートPCで作業する男性
  • テレワークについての不安、不満などを相談窓口で受け付ける。
  • 定期的にテレワーク制度を改善する。
  • 時間管理と健康管理を継続的に行う。

費用

ステップ1からステップ4の支援

 110,000円(消費税込み)
※人材確保等支援助成金によって実質的に
30%相当額が助成されます。


助成金の申請

 受給額の20