給与計算に潜むリスク

貴社の給与計算にリスクは潜んでいませんか?

水面下に潜むリスクを見つけて、直せばもう安心。

こんな時には、リスクが潜んでいることが多いです。

前任者から引き継いだ通りに給与計算をしている。

就業規則や給与規定を、しばらく改正していない。

「以前からこうやっているので」「これが当社のやり方だから」と、
 疑いを持たず、毎月の給与計算をしている。

給与計算ソフトの初期設定を、しばらく見直していない

このようなリスクにつながってしまいます。

残業単価が間違って登録されているので、残業手当が少なく支払われていた。
 (積み重なると金額が大きいです。最大で2年間、遡ります。)

課税・非課税、雇用保険の対象とするしかないか、などの設定を誤っている。

会社の独自ルールに基づいた給与計算が労働基準法に抵触している。

有給休暇の管理方法が誤っている。等々

こんな事態になりかねません。

過去に遡って、不足した時間外手当の請求をされてしまう。
 (従業員100人規模ですと、数百万円になることもあります。)

労働保険料の年度更新や年末調整を、改めて行うことになってしまう。

従業員との関係が悪化してしまう。

こんな事になる前に


田中事務所で貴社の給与計算のリスク診断をします。
給与計算のエキスパートが、貴社の給与計算の問題を洗い出します。

特に担当者が退職した時などは、チェックされる事をお勧めします。
(タイミングとしては、この時が最適です。)

          

     30,000円(税別)